松里翠甫の概要

写真家の松里浩義(フォトグラファーズオフィス美苑)を父に、書家の野尻泰煌を師にもつ。母も同門で後輩にあたる。

父の勧めにより泰永会に入門し5歳より書を学ぶ。

  • 2004年:第十六回泰永書展に初めて出展し現在に至るまで作品を拠出。
  • 2015年:師の誘いを受け、創設された”藝文会”の創設会員となる。
  • 2016年11月27日~:第一回藝文東京ビエンナーレに余技の書を出展。
  • 2017年4月12日~:第28回泰永書展 in ケチュケメート市 に出展。自らもハンガリーへ赴き式典に参加。
  • 2017年5月13日:ハンガリーラダイ博物館に作品を寄贈。
  • 2017年9月28日~:第二十八回泰永書展-ハンガリ国際交流展-へ出展
  • 2018年4月20日~:第29回泰永書展 in チェコ共和国ブルノ市 へ出展。
  • 2018年11月14日:チェコ共和国ブルノ技術博物館へ作品が寄贈。
  • 2018年11月19日~:第二回 藝文東京ビエンナーレ に出展。
  • 2018年11月27日~:第二十九回泰永書展 -チェコ共和国国際交流展- へ出展。

主な発表の場は1年に1回の”泰永書展”並びに2年に1回の”藝文東京ビエンナーレ”。目下は王羲之の十七帖の臨書に励み、専ら筆へ親しむことを主眼に置く。