活動:皐月会で講師っ!

私、初めて講師やります!

実は今年の5月より叔父である松里鳳煌さんが主宰する 学芸理論会議 皐月会 という芸術団体に所属しております。芸術団体としては、これまで藝文会という団体に所属していたわけですが(書道は泰永会)、代表であり師でもある野尻泰煌先生が2019年に急逝されました。そこで叔父が活動を再開することを決意したようです。既に代表である叔父の講話と、代読する形で亡き師の講話もありました。

ちょっと皐月会の話

話を聞くに、皐月会は藝文会の前身にあたるようで、若干毛色が違うようですが、発表会重視だった藝文会に対し、講話が重視だったようです。活動を再開した皐月会は発表も行う予定のようで、こうした社会情勢ですが、オンラインでの交流も重視されている会にすると。

何故、自分が講師!?

細かくは皐月会のサイトで読んでいただくとして(自分も細かくは把握していない)、講師を持ち回りでやることから始まったようで、今後も継承していくと。つまり会員になると漏れなく講師にもなる。笑

講師の順番は当時の発起人の発案から今も あみだくじ だったのですが、事実上の2番目を引いたわけです。笑 当初は何をしたらいいかわからず不安もありましたが、代表である叔父の話から「会員に聞きたいことでもいい」ということでしたので、次に決めました。

講話会:2021年9月17日:松里翠甫https://satukikai.blogspot.com/2021/07/20218.html

テーマ:意志の力について
詳細:自身の考えを表明し、それに対して参加者の考えも伺います。

9月開催です。なお、講話は会員じゃないと聞くことは出来ません。また、会員は招待性で、現行会員ごとに2人まで招待出来るようです。年会費5000円(2021年次)。基本的に表現活動していることが前提のようでクローズドな会にし中身を充足させたいと言ってました。

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